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未病と予防養生について

寝不足でもないのになんとなく身体がだるい、身体の節々が痛む、お腹を壊しやすい、むくみやすい、手足がよく冷える、でも病院の検査ではこれといった以上は認められない、こんな経験はありませんか?

千代田漢方内科クリニック
私たちはこのような状態を「未病」と呼んでいます。

漢方医学が治療の対象とするものにいわゆる「未病」というものがあります。これはまだ病気にはなっていない状態であるけれども、何らかの継続した自覚症状がある状態のことを示すものです。
現代人はよく「半健康人」と言われますが、まさにこれが「未病」状態に相当すると言えるでしょう。「未病」とは、病気の状態に近づいているひとつの過程で、体が発している警告です。
血液やレントゲン等の検査では異常が表れにくくまた様々な自覚症状を特徴としているため、治療されないで未病状態を如何に早めに察知し、お手当てしていくことができるかが、東洋医学治療の一つの重要なポイントとなります。

そこで、当クリニックでは、

疾病の治療と同時に「予防養生」、つまり「疾病の予防」さらに「健康の増進・維持」に漢方の治療を広く取り入れ実際に効果 を上げています。

例えば、人は病気にならなければ十分満足でしょうか?
プラスアルファが欲しいのが人の願望です。
例えば美容やダイエットの分野。女性はいつまでも美しくありたいというのが共通 した願いでもありますが、やはり加齢などにより目に見える部分での変化―お肌の変化―などが気になるところです。

千代田漢方内科クリニック漢方医学では皮膚の状態を内臓の状態の変化として考えます。
皮膚のしわは一種の内臓のエネルギー不足と考えるのです。
しわを作らないためには内臓のエネルギーが必要です。

ですから、加齢などによる身体全体の症状と同じように漢方を服用することにより、体に不足しているエネルギーを補い、内臓の状態を整えることにより、お肌を美しく保つことが可能です。
つまり、体の内面から整えて若さを取り戻す方法と言えます。また、肥満は体内に一種のエネルギーが過剰に溜まった状態だと考えます。
従って漢方医学が行うダイエットでも、体に不必要な、余分に溜まったエネルギーを取り除く方法を用います。

中国でも「減肥」といって漢方やお茶などを服用することによって日常的なダイエットを行っています。また、近年男性の更年期障害として精力の減退等が、特に若年化しつつあるという傾向があります。
蓄積される疲労や慢性的ストレスなど環境要因の悪化に伴い、体全体の諸機能の衰えが考えられます。漢方医学では体全体の諸機能のおおもとを「元気」(元気な子供の「元気」とは違う)と言う概念でとらえています。

千代田漢方内科クリニック漢方では身体のエネルギーのおおもとである「元気」を補うことで本来の精力を取り戻すことが出きるのです。

身体の内面を健康にすることで肌が美しくなったり、肥満を解消したりできますが、逆に肌をきれいにしたい、痩せたい、精力をつけたいと言った時にどの臓器に問題があり、どんな不足があるのかを把握し、そこに「元気」を補うのが漢方医学なのです。

このように、漢方では単に、「美しくなる」「痩せる」などの効果だけを期待して治療するのではなく、患者さん個人個人の体質、症状に合わせて漢方薬を処方することにより内臓の機能を高め、体全体を調節して病気になりにくい状態を作り上げていくことで、結果として美容やダイエットにも効果があるということができると思います。
このようにして健康プラスアルファの状態をつくりあげることができます。

漢方は皆様の健康と健やかな毎日に貢献できると考えております。

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